想像を絶する!海外のクレイジーすぎる変わったマラソン!

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日本には、スイカを食べるマラソンや、どれだけ体重が落ちるかを競う塩出しマラソンなど、ユニークな大会が多数ありますが、世界に目を向けるとどのような大会があるのでしょう?

ワインを飲むメドックマラソンは比較的有名ですが、あまり知られていないマラソン大会をご紹介致します。

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Photo by Pixabay

 

 

日本じゃなくてロンドンで!?相撲ラン!

その名の通り、ロンドンで相撲服を来て走るマラソン大会。
どうせだったら、日本でやってほしかった・・・と思うところが本音ですが、 ロンドンマラソン顔負けのチャリティーマラソン大会!
参加費39ポンドはアフリカの子供たちへの当てられ、相撲のコスチュームは 参加費に含まれています。
しかも持ち帰り自由で、嬉しい大会ですが、なぜ相撲なのかは不明。
普通のマラソンに走り飽きた方には、とってもおススメのマラソン大会!

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Photo by Pixabay

 

 

「ダサい!」で話題のアグリーセーターマラソン

「ダサい!」けど、海外では流行っていると言うアグリーセーター。
アメリカのワシントン州では、流行りに火が付き、アグリーセーターマラソン が開催されているらしい。
どれだけ、ダサいのか、どんな姿で走っているのか、一度参加してみてください。

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Photo by Pixabay

 

世界では当たり前「ベビラン」

「ベビラン」とは、名前の通り、「ベビーカーをおしてランニング」すること。
著者も海外マラソンも走るときには、当たり前のように目にしていました。
「ちょっと公園一周を一周・・・」くらいならわかりますが、ベビーカーを 押しながらフルマラソンとなれば、親もさることながら、子どももとても疲れそう。
 なかには、旦那様がベビーカーをおし、奥様も並走されている夫婦を見かけ、 マラソン好き夫婦であれば、「なんであなただけ走るのよ!子どもはどうするの!」 と喧嘩になりそうなので、最もなスタイルだと感じました。
日本では危険と反発が起こりそうですが、安全なベビーカーがあるようです。

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Photo by Pixabay

 

ランナーの行きつく先は?「南極アイスマラソン」

南極に行くことすら人生の選択肢で持たないことが多い中、「南極を走る」とはクレイジーなことを考える人がいるものです。
気温は-10°から-20°、世界一孤立しており、もっとも風が強い場所でも、参加者は  50名を越え、2016年で12回目のマラソンとなります。
給水所やトイレも完備!一体なにを好んで走るのか、なにを好んで給水スタッフしているの  とても不思議ですが、とっても気になり、空きあれば走りたいと思うのはランナーあるある  でしょうか。
ただし、気になるお値段、現地(チリ)発着で、200万円越え!!
エントリー費用が大半を占めるようです。
日頃、走られている皆様、是非ランナー人生の最後には、ここを走りませんか?

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Photo by Pixabay

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