「旅」がつまらなくなっている5つの理由

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行かなくたって、見れてしまう

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、

大体どこの国のことを挙げられても、Googleで検索するとすぐに情報がでてくる時代になりました。

例えば、「セントクリストファー・ネイビス」こんな聞いたことがない国でさえ、調べるとたくさんの情報がでてきます。

また、本屋に行けば、「絶景」や「ガイドブック」が大量に陳列されており、旅をさせる気になる本は、見ているだけで楽しい反面、いざ旅に出ると少し感動が損なわれるかもしれません。

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Photo by Pixabay

 

行ったら行ったで、確認作業をしている

いざガイドブックを片手に旅にでると、ガイドブックに載っている写真スポットの位置を探し、

「あ、ここだここだ!」と記念撮影をして、終わることが多いですが、ちょっと勿体ない気がします。

それは観光ではなく、「確認作業」で、もっと感じる旅行をしたいものです。

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Photo by Pixabay

 

同じお店も多くなってきている

グルーバル化に伴い、途上国でもドンドン観光客向けのお店が増え、日本にも数多くあるチェーン店も、

世界中でたくさん見かけるようになりました。

異国の地で、馴染みあるお店があるとついつい入ってしまいますが、そこはグッと堪えて現地ならではのお店に入ってみましょう。

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Photo by Pixabay

 

Wi-Fiの発達

携帯電話やスマートフォンは機内モードに設定していても、カフェやホテルに入ればwi-fiを繋いでインターネットができていまいます。

そのため、いつどこにいても、日本にいる友人や家族と連絡が取れ、SNSを開くとまるで日本にいるような感覚。

せっかく海外に来たのだから、インターネットをやりたい気持ちを抑えて、現地を楽しんでみましょう!

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Photo by Pixabay

 

「世界一周した」と言ってみたい人が多い

世界一周とは、お金持ちの娯楽だった時代から、今は大学生でも行ける時代になりました。

世界一周の多様化により、「世界一周しました!!」とSNSで発信している人がたくさん存在し、

果たして世界一周したかったのか?それが目的だったのか?なぜいちいち発信するのか?

本来、旅にでることはもっと違った意味があったはず。

本当に一周することが重要で、発信することが重要なのか?

今一度、旅をする意味を考えてみるのもいいかもしれませんね。

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Photo by Pixabay

 

まとめ

「旅は人生を豊かにする」とはまさにその通りだとは思いますが、

とにかく情報を集めたり、写真を見たり、発信したりは、旅をつまらなくします。

是非自分だけのオリジナルの旅を見つけてくださいね。

 

 

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